これはバゲットがコンチェルトの窯で焼かれている姿です。
バゲットが6本勇ましく並んでいます。
普段は細長いバゲットと太いパリジャンとちょっとぽっちゃりなバタールが同じ窯で焼かれます。
でも今日はバゲットだけでひとつの窯を占領しました。
ちょっと珍しい光景です。
バゲットは焼く前にクープという切り込みをいれます。
それが表面の模様になります。
このクープが上手に入るとパンの表面ががきれいに割れてパンが窯で大きく膨らみます。
一番左のバゲットはクープがきれいに開いてぷっくりしています。
おいしいバゲットになりそうです。
一番右のバゲットはクープが開いてはいますが左のものほどぷっくりしていませんね。
生地に元気がないのでしょうか?
それぞれに個性があります。
毎日違うし、一個一個違います。
だからやみつきになるのかもしれませんね。