「あぁ〜きもちいぃ〜」最初にパン生地を触ったときの言葉です。
ほわほわでふかふかで温かいのです。
ずっとでも触っていたいと思います。
ずっとパンを作り作り続けているので触り続けることができるのです。
あぁ幸せです。
生地は生きているので毎日温度も肌触りも違います。また、ずっと触っているとふにゃふにゃになってダメになってしまいます。その扱いにくさが、面白さでもあるのです。
しかしパン作りは力仕事でもあります。
生地を丸めるのは指の筋肉痛になります。
生地を持ち上げるのは二の腕の筋肉痛になります。
そうしてどんどんどんどん力持ちになって、今ではたぶん痴漢も退治できると思います。あーぁ。
でもやっぱりパンを作るのは幸せです。