約200℃の窯でパンを焼きます。
縦に4段窯があるのですが一番上の段は踏み台に乗っても高くて見えません。
手も短いので窯に鉄板を出すのもひと苦労です。
でも大丈夫!!
踏み台は2段重ねればいいし手の代わりに棒に鉄板を引っ掛けてだせばいいのです。
ちびっ子のわたしでも立派にパンを焼けます。
写真は窯に入る直前のパンです。
十分に発酵させた後、チョコペンで顔を書きます。
朝6時のまだ眠い時間の作業ですが、実はお気に入りの作業です。
パンは作った人に似るような気がします。
私の作るパンはチビで丸っこくなります。
チョコペンで書くこの顔はパーツが中央によっていて私に似ているような気がします。
今日もお店でこの子達はにっこり笑っています。