夢日記をつけていました。
枕元にノートとペンを置いて眠るのです。
朝、目覚めたのかどうかわからないうちに動かない体で無理をしてペンを持って何かを書くのです。
後から読もうとしても字が汚すぎて読めません。何を書いたかどんな夢を見たのかも覚えていません。
自分が書いたのにまるで暗号です。
やっと「バケツ」という文字が読めた瞬間にバケツと手をつないでつり橋を渡った夢を思い出すのです。
私、いい発想してるな〜。
夢占いというものもあって、夢で見たもので心理状態を分析することもできます。
筒井康隆のパプリカという小説があります。最近映画にもなったのですが。
主人公パプリカは患者の夢に入り込んで、その人の悩みを根本から解決するという仕事をしています。
夢が深層心理をあらわすので治療にはもってこいということだそうです。
なんて面白いんだ。
夢日記をつけるだけで小説が何冊もかけそうなくらいです。
夢日記おすすめです。
コメント (2)
寝る前に暇だったので昔の日記を読み返してみたのです
深夜にもかかわらず爆笑。したいけど、みんなが起きちゃうんでクスクス笑い!
私も夢は良く見るほうなんで、夢日記つけちゃおっかなぁ
多い時は一晩に3話もみるんだよー
投稿者: tomi | 2007年11月18日 01:02
日時: 2007年11月18日 01:02
tomiさん。
夢日記ほんとにおすすめです!
大人になると夢を見ない人が増えるみたいです。いつまでも子どもの心を持っていたいものだなぁ。
投稿者: ひとみ | 2007年11月18日 21:15
日時: 2007年11月18日 21:15